Hi, How Are You?

ふたりの子どもたちが体験するいろんな日常を楽しく綴ります

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たまごづくし

これも日曜日の話・・・


留守番中のおとうちゃんにお願いしていた買い物。


それは1パック98円のたまご。


講座受講中の私の携帯にメールが入った。


「たまご買ったけど、駐車場で落として全部割れた!


「えぇーっ」と思うも受講中の私。実は頭の中割れたたまご何に使う~?って
たまごメニューがぐるぐる回り始め・・・いけないいけないと頭の中を切り替える。


そして休憩時間にメールで


「とりあえず冷蔵庫に入れといて」


と送った。


帰りも電車の中で講座で普段使わない頭を使って疲れ切っていたけど、
帰ったらたまご使っておかず作らなきゃ・・・ってメニューを考えていた。


帰って冷蔵庫を見ると見事に割れたたまご・・・待機中。


疲れているので簡単に本当に簡単なたまご料理


まずひとつ、もやしとたまご炒め


ふたつめ、マァの好きな甘いたまご焼き


みっつめ、翌日の朝食サンドイッチ用にスクランブルエッグ


それでもまだあるので、


いつつめ、おやつ用にカスタードクリーム(分量などかなり適当に。。。)


以上10個全部使い切りました!


疲れていた私、よくやった?


1パック98円なのに・・・家計をあずかる主婦の執念!?かもしれない


 


 


 


 

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  1. 2006/04/26(水) 14:24:51|
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ちょっといいお話

すごく久しぶりにひとりででかけた。


娘ふたりをおとうちゃんに託して身軽で出かけたのは何年ぶりだろう・・・。


ある研修講座を2日間受講したのですが、そこで聞いたお話のひとつ。


あるお母さんが娘さんのことで相談があった話。   


その相談内容は、


  「娘は昼間学校には行きません。いわゆる不登校。
 そして夜になると友達と徘徊し帰ってくるのは毎日真夜中。
 そんな娘をどうしたら更正できるでしょうか?」


そして答えた相談員のお話の内容は、


  「ビッグイベントをもって下さい。誕生日です。
 娘さんの好きな料理を作り、部屋を飾って準備してください。
 そして娘さんの帰りをご両親で待って下さい。
 おそらく10時になっても娘さんは帰らないでしょう。
 それから家中の電気を全部消して下さい。
 その後はご両親はろうそくの火でもともしながら
 娘さんが生まれた日から今までのことを語り合ってください。
 夜中に娘さんが帰ってくるでしょう。
 そしたら家中の電気をつけて迎えてあげましょう。
 それを見た娘さんはおそらく「何してんの?」っていう感じで
 部屋に行こうとするでしょう。
 そこでひとことだけ言ってあげてください。

 「生まれてきてくれてありがとう!」と。」


その後その娘さんはどうなったかはわかりませんが、
このお話をしてくださった方の講座の

主旨は、子どもはみな善く生きようとして生まれてくる。

善く生きようとしているということに、すべてのおとなが気づかなければならない。
悪く生きようとして生まれてくる子どもはいない。
いろんな事件があるけれど、そういう子どもたちも悪く生きようとして
生まれてきたわけじゃ決してない。

自分の子どもたちがどんなふうに生きていくのかまだまだ
わからないけど、いつかどこかで道を踏み外しそうになったとき、
また、万が一踏み外してしまうようなことがあったても、
忘れないでおきたい、生まれてきてくれたときのこと。


そんな気持ちになりました。


と、ここまで書くとすごく哲学的な研修講座を受けたのだねぇ~
と思われそうですが、そうじゃないんですが・・・
アメリカ人による異文化コミュニケーションの講座もあれば、
ワークショップもあれば、NHKラジオ講座で有名な人の実践講座もあり
育児を忘れて楽しい二日間でした!
何の研修なのかは内緒でもこういう内容もあったということです。
いいお話だったので記録しておきたくて。


 


 




  1. 2006/04/24(月) 13:48:06|
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時代の流れ

tamagotti.gif

たまごっち


最近は幼稚園児のガキおこちゃまたちがみ~んな持っている。

持たせたくない派には困りますね~


うちのマァもうらやましそうに見ている・・・だけだった年少のころ、

あるファミレスに行ってお子様ランチを注文してもらった


たまご型のわなげゲーム


tamago.jpg


これをたまごっちだよ~って言って、


喜んでだまされて信じてくれていた、かわいい年少児・・・。


年中になった今でも友だちに、


「ほら、マァのたまごっち。」 (今でもしっかり信じてくれている)


って大事そうに見せているかわいいマァ。


でもだまっちゃいない周りのガキこどもたち。


「それ、たまごっちじゃないよ~。」


さらに本物をマァに見せてくれ、


「たまごっちってこんなんだよ~。」


ってさらに輪をかける。


言わなくていいのに言ってくれる!
信じて疑うことのなかったマァのことが
お友だちにこう言われ、ちょっとかわいそうに思ってしまった母。


さすがに年中児、もうだまされてはくれない。


だましていたことをとやかく言うことはないけど、そのかわり、


昨日晩ご飯を食べながら、


「マァもちゃんとお世話のできるたまごっちがほしいな・・・」


って言い始めた。この時点でもまだあのたまご型のゲームをたまごっちじゃないと
否定してはいないところがちょっといじらしい。


まだ早すぎるし、そんなの持っててもやりかたなんかわからないのに買えない、
と思った母はお父ちゃんの実家で見かけたむか~しむか~しのたまごっちを思い出した。


ちょうど実家に所用で帰っていたお父ちゃんに電話してあのたまごっちを
持って帰ってきてくれるように頼んだ。
帰ってくるのが夜中になったのでマァは朝そのたまごっちを見ることになった。


そして今朝たまごっち見たさのためチョー早起きのマァ。


ご対面!


tamagoti.jpg


嬉しさのあまりまんべんの笑みを浮かべ、るんるんで園に行ったマァでした。


でもそのたまごっち・・・その物自体が生まれたてのころの物


進化している今の物とは全く機能が違う。


また周りのこどもたちに言われるのだろうか??


「それ、たまごっちじゃないよ~」 きっと不思議そうな顔でー。


でも正真正銘のたまごっちなんだよね~


そしてまわりの大人たちは


なつかし~~~


って思うに違いないケド・・・。


まわりの反応を楽しみにする母でした。


その母、久しぶりにたまごっちのうんちそうじさせていただきやした。


 

  1. 2006/04/19(水) 11:05:11|
  2. マァの成長記録
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紙食べ対策

DSCF55671.jpg


まずはこのほっぺから・・・落とさないでね。


新聞紙、チラシ、絵本などなど、紙を見つけたらすぐに手にとって
しばらくくちゃくちゃにして遊んでる。


しばらく遊んだらなんか口をもぐもぐさせている。


口の中に指を無理やりつっこんでみたら紙の破片がでてくる。

今日は夕食のために簡単巻き寿司を巻いた。


そしていいこと考えた!この余ったのり1/2枚。
紙みたいだよねぇ・・サァにあげてみた。


DSCF5553a.jpg


しばらく遊んでみて・・・


DSCF5558a.jpg


いつものようにかじってみた。


これならいいよ。体にもいいよ~って喜んで食べさせた。


ここにもちらりと見えるほっぺ


  1. 2006/04/14(金) 16:13:38|
  2. サァの成長記録
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自転車に乗っておでかけ

行動範囲が細かく広がったって感じかな。
お父ちゃんに前乗せシートをつけてもらって初乗り。
暖かくなって今がサイクリングするのに一番気持ちのいい季節。
薬局のシンボル、オレンジ色のぞうさんサトちゃんに乗ってるかのように
うきうきのサァでした。


bike.jpg


妊娠出産後実に2年ぶりの自転車での遠出でした。


車と違って自転車なら有料駐車場に入れなくても某百貨店にぶらっと
出かけることができるので嬉しい!
2000円以上の買い物で駐車場が1時間半無料になるというわけで、
いつも何か必ず買うときでないと行かなかったし、行っても時間が気になって
ぶら~っとウインドウショッピングなんてできなかったのでこの自由がまた
嬉しい!


2年前によく通っていた裏道・・・いろんなところが変わっていました。
新しい住宅、あった建物がなくなっていて分譲地になってる場所など・・。
さすがに2年!


運動にもなるし、どんな狭い路地裏でも何でもこいよね!


たっかいガソリン代もうくことだし、

これからは自転車に大活躍してもらいましょ。



 



ってここまでお昼寝中のサァの横で静かに静かにブログ更新していたら、
前に車が止まり、


私「(心の中で)あっだれか来た。うちかな?」


そして・・・玄関のカギをガチャガチャしている・・・


私「(心の中で)おとうちゃん?」


・・・カギが開かないらしくさらにガチャガチャしている・・・


しかたないので玄関まで行って開けてあげる私、


「(心の中でちょっと怒り気味)もう、静かにしてよ~サァが起きちゃうじゃない!!


カチャッとドアを開け


「(なにしてんの?)」と言おうとして顔を見て・・・・・・・(失う声)


確かに知らない顔じゃないケド・・おとうちゃんの顔じゃない!」


それは隣の主人の顔だった。


びっくりした顔の隣人。チョット待って!


びっくりしたのはこの私だっちゅ~に!





 



  1. 2006/04/12(水) 15:08:47|
  2. サァの成長記録
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耳鼻科での会話

サァの前に診てもらってるおじさんと先生の会話・・・


鼻の中をのぞきながら、野球の話で盛り上がってるふたり。


おじさん 「阪神の○○はかわいらしい顔してるわ。」


先生 「そうやね。」 ・・・鼻の中治療中・・・


おじさん 「○○も男前やし・・昔の阪神顔と違って男前が多いですなあ」


先生 「(笑)ほんまですな」 ・・・鼻の中治療中・・・


おいおい野球の話と違ってきてない?
延々と男前の話を続ける男ふたり。

先生 「はい、いいですよ~。」

看護婦さん 「こちらに座ってください」


おじさん 「あんまり男を褒めてたらあかんなあ はっはっは~」


思わず笑ってしまった私でした。

  1. 2006/04/11(火) 10:35:45|
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大福もち

昨日、近くの小さな神社で春のお祭りのもち投げがあった。
家族総出、隣近所もみんなで散歩がてら出かけた。


生まれてウン十年初めてもち拾いの恐さを知った!


投げられるおもちめがけてたくさんの人が群がる。

そしてその群がってる人々は飛んでくるおもちだけ
目がそそがれている。

そしておもちが自分たちより後ろに飛んでしまうと

そのおもちから目を離すことなくそのままバックしてくる
群がる人々・・・

下に転がったおもちを拾おうとしたくらいなら、
確実にバックしてくる固まりに踏みつぶされてしまうだろう・・・

直径15cmほどもある表面にピンクで大福と書かれた

おもちが前のほうにいるおじさんの頭のてっぺんを直撃して

バウンドしてそのまま後ろにいる人がキャッチした瞬間も
目撃してしまった。

こどもたち連れて恐ろしさのあまりひきさがり、
後ろのほうで客観的に見てしまった、
マァと私ともう一組マァの友だちとそのママ。

サァを抱っこしたままどこにうもれていったのか
わからなかったおとうちゃんが大福もち持って前方から
姿をあらわした!


いったいあの中でサァを抱っこしてどんなにしてキャッチしたのやら。。。
サァの頭におもちが直撃されなくてよかった・・・と胸をなでおろした母でした。


そして久しぶりに童心にかえってとっても楽しんだ父でした。


前のおじさんに足を踏まれて半泣きになっていたマァも
おとうちゃんの健闘で、袋いっぱいにおもちとおかしの小袋が入って
大満足して帰ってきました。


 

  1. 2006/04/10(月) 10:46:03|
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春の色


20060407134119.jpg

これこそ春の色。

いまだに解放されないサァの耳鼻科通い。
でもその道中4月に入ってこんな景色に変身した場所があります。


ここを通る度、ほわ~っと心が優しくなります・・・
花粉症の季節、たとえ耳鼻科でたくさん待たされても・・・

マァは年中に進級して、毎日新しいお部屋と新しい先生のもと
楽しく園生活をしている様子。

10ヶ月になったサァは伝い歩きもするようにもなり、
何やらよくおしゃべりもしてくれています。
だれか翻訳してほしいわ!

  1. 2006/04/07(金) 13:42:57|
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